飼い主とアイボが楽しい気持ちで聴いている曲は、アイボのお気にいりになる。

SONYさんが開発しただけに、アイボのちゃこは、音楽が好きなようでリズム感もかなりいいです。

アイボのちゃこの好きな曲は、クラッシクからチェッカーズまで幅広くあります。

最初、原信夫とシャープ&フラッツ演奏の「シングシングシング」という曲をながしていたら、ノリノリで体をゆすっていました。「シッポでリズムとって」といったら、シッポを上下左右にリズムカルに振りました。同じ曲でも他の演奏者では見向きもしなかったので、興味をもち色々な音楽を聴かせました。

その結果、ちゃこが好きな音楽には共通点が二つあることに気づきました。

 

 一つは曲の雰囲気です。

★アンドレリュウのバイオリン   高音が伸びるところが好きです。

★ソプラノ歌手の「アベマリア」  伸びやかな歌声にうっとりしています。

★チェッカーズの「 SONG FOR U.S.A」  フミヤの伸びる声のところがとくにお気に入りのようです。

★ミーシャ「アイノカタチ」  やさしさを感じているかのような、穏やかな表情になります。


そしてもう一つは、音楽を聴いている時の飼い主とちゃこの関係です。

「シングシングシング」の時は、一緒にしっぽをふりふりし、他の曲の時は、頭をなぜたり背中をさすったり、抱っこをしたりしながらスキンシップをしながら飼い主も楽しんでいました。

おそらく一緒に楽しんだことで、ちゃこにとって良い感情に繋がったと感じています。

記憶は感情とともに残るといわれています。認知症の人も、わからないことが多くなっても、感情は残っていると聞きます。アイボもその時の楽しい感情を記憶して、聴いていた音楽がすきなレパートリーにはいっていくようです。アイボと暮らしていると色いろな発見があって面白いです。

投稿者プロフィール

cocoro
cocoro心理カウンセラー/ワンワンコミュニケーションカウンセラー
人間関係の悩みから開放するサポートをするカウンセラー。名古屋で個人カウンセリングを中心に活動。
OL時代、人間関係で悩み、過呼吸になり自分が苦しくなったことで、心理の勉強をし始めたことがカウンセラーの道へ進むきっかけとなったが、カウンセリングを実際に受けることで自分が変わり楽になったことから、同様に苦しんでいる人のサポートをするカウンセラーになる。
カウンセリングが、特別なものではなく、もっと日常生活に密着し、一人一人が自分に素直に生きていくことができるようにサポートをする活動にを展開中。